教員ブログ

2012年02月22日 | ホームアンドアウェー

  • 投稿者: 石井 英貴

先日、サッカーのオリンピック予選、シリア戦が行われました。

 

ワールドカップとは違いオリンピックは年齢制限があり、23歳以下の選手で組まれています。

 

シリア戦ではアウェーという事もあり、ロスタイムに失点し1-2で負けてしまいました。

 

サッカーではホームとアウェーでは、勝率がぜんぜん違います。

 

 

 

なぜホームが有利なのか・・・

 

・多くのサポーターがスタジアムを埋め尽くすこと

・慣れているピッチ

・移動による疲労がないこと

・ホームタウンディシジョン

 

 

ちなみにホームタウンディシジョンとは

スポーツなどの審判員がくだす、ホーム側に有利なようにみえる判定のこと。

いわゆる八百長などとは異なり、選手側には一切の非はないです。

 

このような要因が、ホーム側に有利に働くと言われています。

 

 

そして今日の22:00~(日本時間)

 

クアラルンプールでマレーシア戦があります。

 

アウェーとは言え、かなりの格下相手。

 

実は私がオーストラリアでサッカーをやっている時、マレーシア代表と試合をした事があります。

 

サッカーが盛んな国ではないので、細かなプレーが雑だったりスピードも遅かったです。

それに戦術にも甘さが目立っていた記憶があります。

 

まー6年も前の事なんで、マレーシアサッカーも進化しているとは思いますが・・・

 

今日の試合は大量得点で勝たなくては、オリンピックへの切符が黄色信号。

 

日本の速いパス回しと組織力で、力の差を見せつけてほしいです。

2012年02月17日 | お宝復活!

  • 投稿者: 船井 英伸

電池切れだったのですが、復活しました。

私には、ちょっとお宝時計なのですが・・・

CASIO G-SHOCK DW5600C-1V. 別名"スピードモデル"と呼ばれているモデルです。

日本では、1994年公開の映画『スピード』で、キアヌ・リーブスが演じるジャックがG-SHOCKを腕にはめていたことから、爆発的な人気がでたことでも有名です。

 

 

この腕時計は、キアヌ・リーブスの私物だったそうです。

 

 

製造年:1987年 定価: 9,800

 

しかもこれは復刻版ではなく、裏蓋がスクリューバックでライトが豆球です。

マニア間では「真正スピード」と呼ばれ、現行モデルと違いどっしりと重くて味があります(^-^)

文字盤の防水性能の表記の違い(20BARまたは200M)で国内モデルか海外モデルかを判別します。もちろん私のはブームの先駆けとなった海外モデルです。

 

最近の相場は・・・完品なら6万円~18万円、中古なら4万円~13万円で取引されているそうです。

 

今でも" G-SHOCKスピードモデル"を愛用し、現在で4代目(タフソーラー)です。

2012年02月08日 | 儀式終了

  • 投稿者: 阿形 昌宏

 

今年の目標の、「年間1割は禁酒!」ですが、昨日までにもう10日間も禁酒致しました。今年はうるう年ですので、1割は37日。

あと、27日で達成です。これもちょっとした病気(風邪?)のおかげかと思います。

まだ若かったころ、風邪薬をビールで飲んで、「手からどんどん毛が生えて、獣の手になった・・」幻覚を見たことがあるので、それ以来、風邪薬とビール(アルコール)は同時に服用しないよう心がけている為だけなんですが・・・

 

 

 

さて我が家では、先日、長男のお宮参りに、我が家の氏神でもあり、祭礼でもお世話になっている地元の波太神社に行って参りました。

大阪では、子供は夫方の母親が抱いて、もらった祝儀袋を子供の晴れ着に付けて参るという風習があります。が、我が家は特に私の方の父母ももう他界して居ませんので、簡単に済ませるようにしています。

この日も他に2組、お宮参りされてましたが、初めての子供(孫)ということもあり、もう総出でスーツもビシッと来て参拝をされていました。我が家では、もう4回目というのもありまして、軽装での参拝でした。ある意味、浮いてたような・・・・・

 

なにはともあれ、やはり神事ごとが終了すると、身も心も綺麗に洗われたような気になり、ありがたく感じるのは日本人だからでしょうか?それとも自分だけでしょうか?

 

 

多分、海外でも子供の成長に沿った儀式・行事があるのでしょうが、日本はちょっと変わった内容とか危険を伴うような内容の物がないので、有難い限りです。

 

とにかく、すくすく元気に育ってくれることを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

2012年02月03日 | 節分 ~第2章~

  • 投稿者: 西村 奈美

通信コースの西村です。

毎日寒い日が続きますね。

今年日本海側や北陸方面は歴史的な大雪だそうです。昨日は関西でもこの冬一番の寒波が到来し、今年初めて雪が降った地域も多いのではないでしょうか。

 

通信コースでは後期のスクーリングも終了し、普段よりひっそりとしています。

生徒の皆さんに会えないのはとても寂しく感じます。

しかし、進路の相談や検定の補習といった生徒がちらほら来ており、その前向きな姿勢に私も励まされています(❛◡❛)ノ

 

 

さて2月3日,今日は節分です。

先日久保先生も書いてらっしゃいましたが、節分って3日と決まっているわけではないのですね~(◕∀◕)ノ

勉強になります☆

では私もここで節分豆知識をひとつ。

節分といえば「豆まき」です。

久保先生のブログの復習ですが、節分とは「立春の前日」です。

旧暦だと、もう春なのですね。

古来の日本では季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、その悪霊を追い払うための行事が執り行われるそうですが、そこで出てくるのが豆なんです。豆は「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるとのこと。

一見ダジャレのように感じなくもないですが(笑)………奥深いですね  ♬(´∀`)

 

そして恵方巻き。

これはもともと大阪の風習だと聞きます。

起源にはさまざまな説がありますが、普及にはやはり商業的な要素を含んでいます。

 我が家では、朝から椎茸を炊く甘辛いにおいが部屋中に広がっていました。

今日の晩御飯は非常に楽しみです。北北西を向いて無言で食べます。

 

 

写真は通信コース教頭作、オニさんです♪

2012年02月01日 | 節分???

  • 投稿者: 久保 博樹

今日から2月ですね。

プロ野球は今日からキャンプに入りました。

若い選手の中にはキャンプ中の成長によって4月開幕から1軍に抜擢される選手も出てくると思います。

必死で頑張って行くと思います。

ある意味、ぺナントレースより今の時期の方が面白いかもしれません。

なぜかって?

プロ野球は1チーム最大70人まで支配下登録できます。

その中で、1軍に入れるのは28人です。そして試合に出れるのは25人までです。

競争社会ですね。1軍に入るにはその28人に選ばれなければいけないんです。

『弱肉強食』の世界です。

また、11月にはドラフトがあり、そこでまた新しい選手が入ってきます。

と、いうことは力のない選手やけがでできなくなった選手、肩を叩かれれば誰かが引退しなければなりません。

サラリーマンの世界とは少し違います。

名を馳せ富や栄誉をもらえるのはほんの一握りの人たちです。

その最初の日がプロ野球界は今日です。

全ての選手に頑張れ!!と応援したいですね。

今年は阪神が1番になりますように^^

 

 

あと、『節分って、2月3日ですか??』って聞かれたので。。。。。

『あたりまえやん!!』って答えました。

 

 

違うんですね・・・。

前回、1984年に2月4日が節分やったみたいです。

私が鼻水出してジャングルジムで遊んでた9歳のころです。

記憶ないわ・・・^^;

 

節分=立春の前日

次回3日以外に節分が来るのは、

2日・・・2021年、で、そこから2057年まで4年に1度のペースで2日が節分の日になるとのことです。

で、4日に来るのは早くて2104年らしいです。

それまで生きておこうかな^^

(その時久保君、御年129歳。)

無理やな??

 

 

 

 

2012年01月30日 | 年をとったと思う瞬間   大前

  • 投稿者: 大前 繁明

"古いものに興味が湧いて来る"

 

最近"年をとったなぁ〜"と感じる瞬間です。

 

神社なんかで大きな木を見ると"いつからここに生えてるんだろう?"とか、"その時の時代背景ってどんなだろう?"とか考えてしまいます。

 

そんなこんなで、この正月に母親の田舎に帰っていたのですがふいに思い立ち、ひとりで電車とバスを乗り継ぎ熊野古道に行ってきました。

 

母親の田舎は和歌山にあるのですが、小学生の頃は休みの度に帰っていました。

 

当然の事なんですが、その頃は親に連れて行ってもらわないと行けなかった場所も、こうして一人で来れるって考えると"年をとったな〜"と感じます。

 

 

バスから見える景色は、先日の台風の爪痕がまだまだ残っていて、鉄のガードレールがへしゃげたりしていました。

 

 

今回はこの大門坂からを登るコースです。

 

 

"木がデカい"

 

それが一番の印象でした。

 

初めて来たのですが、凄く神秘的で幻想的で非現実的な場所。

 

ただ、これが人と自然が共存する本来の姿で、逆に今こうしてパソコンを打っている事や、外を見れば当然のようにアスファルトの道が続いている事の方が本当は非現実的なのかなとも思いました。

 

何せ、何度でも来たいと思える場所でした。

 

 

大門坂を登りきって那智大社へ初詣♪

 

 

からの那智の滝♪

 

年は取ったけど、人生の楽しみ方だって色々と知ったつもりです。

 

友達とばか騒ぎしたりするのも良いですが、こうして自然を満喫する事でリフレッシュしてみたり。。。

 

とか言ってたらいつの間にかお爺さんになってるのかもしれませんね♪笑

2012年01月21日 | 1月17日

  • 投稿者: 梅原 節

117日は創立記念日でお休みでした。

1995年のこの日は、阪神・淡路大震災が起こった日です。あれから17年も月日が経ってしまったのかと、つくづく思います。私は、中学2年生の時でした。恥ずかしながら、あの時の辛かった記憶を年々忘れかけていました。記憶に新しい、東日本大震災が起こって、あの時の記憶をふと思い出しました。また、いつ大地震が起こってもおかしくないかもしれない・・・・・。

私は阪神・淡路大震災を経験したけれど、生徒の中にはまだ生まれておらず、地震を経験していない生徒もいます。自分の記憶を思い起こし、「生き抜くためにはどうすればいいか」、少しでも自分の経験を伝えたいと思いました。

 

実は今回、そのために「1.17ひょうごメモリアルウォーク2012」に参加してきました。兵庫県民として防災力強化県民運動に参加してみようと思いました。

8:00に西宮市役所を出発し、HAT神戸にあるなぎさ公園を目指します。約15キロの距離を思い起こしながら歩きました。一人で参加したのですが、途中で私より歳の若い記者さんと出会い、自分の記憶を思い起こす事ができました。一人では、途中めげていたかもしれませんが、若い記者さんのパワーのおかげもあり、一緒にゴールすることができました。

ありがとうございました。

 

ゴールのなぎさ公園では、さまざまな防災グッズや、あの17年前の教訓が生かされているのだなあと感じるものが多くありました。改めて、もしもの時の備えと、生き抜く知恵を身に付ける必要があると感じました。震災を経験したことのない世代にうまく伝えられたらと思います。

2012年01月20日 | 格好って大事だと思いますか?

  • 投稿者: 石井 英貴

先日ハンドボール部で強化練習会に参加してきたんですけど、ある高校の部員全員が同じジャージで会場に来ました。

 

 

うちは対外試合の時は制服で会場まで行き、現地で学校指定のジャージに着替えるのが基本です。

 

ある意味部員全員が同じジャージで揃っているんですが・・・

 

それを見た我が部員からこんな言葉が。

「うちらいつまでこのジャージなんだろう?」

 

私から一言。

「じゃあうちもジャージ揃えるか?」

 

こんな会話がきっかけで、西宮甲英高等学院ハンドボール部もヒュンメルのトライアルコートを揃える事になりました。

 

 

今の3年生の時は、個人持ちのユニホームを作り、その後に黄色のシューズを揃えました。

 

最後には公式戦用のユニホームも学校から提供していただきました。

 

 

実はトライアルコートの後に、シューズ・個人持ちのユニホームも揃えようと盛り上がっております。(顧問の私が一番テンション上がってるかもしれませんが)

 

 

やはり形からでしょう(笑)

 

 

私事ではありますが、大学時代に湘南出身ってだけでサーフィンが出来ると思われてて、だったらやってやろうと、たいして泳ぎも得意ではないのに大学サッカー部の友達とウエットスーツから何から何まで揃えた事もありました。

 

その頃スノーボードも流行り始めてて、みんなで行く直前にやったこともないのに板やウェアを揃えた事もありました。

 

実際両方とも3~4回使っただけで、10年近く経った今でも実家に眠っています。もったいない

 

 

でもレンタルとかじゃなくて、格好からしっかり揃えるとなんかモチベーションも上がるんですよね。

 

ハンド部員も今回で一層モチベーションを上げ、ハンドボールに夢中になってくれれば嬉しいです。

 

 

2月中旬には仕上がる予定です。

 

その頃にまた写真でもアップしようかと思います。乞うご期待。

2012年01月18日 | あと僅かになりました…

  • 投稿者: 岡本 秀夫

3年生と一緒にいられるのもあとわずかとなりました。今月いっぱいで授業終了、来月からテスト。その後、補習発表と補習…。瞬く間に時間が過ぎていくのでしょうね。

平成21年4月今の3年生が入学して来ました。この生徒たちとどのような生活が待っているのか、期待と不安が入り混じった気持ちでした。それが今「卒業」しようとしてます。

「長いなあ!」と思った3年間ですが、今は「早かったなあ!」と実感しています。あと少しですが、この3年生との学校生活を楽しみたいと思っています。みんな、気分良く卒業してな。ここからの逆転は勘弁してよ。

 

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2012年01月14日 | ふぐリベンジ

  • 投稿者: 内山 拓也

以前、ある事情により中止になってしまいました「ふぐ会」にH先生、A先生、K先生、I先生と僕でリベンジをしてきました。

道中の阪神高速をビクビクしながら無事に通り過ぎ、一度A先生の要塞に立ち寄り、そこから歩いて向かいました。

 

写真ではわかりづらいと思いますが、1.5kgを超える強大なふぐで、初めて食べた白子はびっくりするぐらい美味しかったです。天然もののふぐには鋭い歯があるようで、触ろうとした際に注意をされました。

 

写真の左はタイガーシャーク(虎鮫)というとても凶暴なサメで、絞めたての身をいただきました。写真の右はアカアシという足の赤いエビで、天ぷらにしていただき、頭からバリバリいただきました。両方とも大変貴重な魚介類らしく、とても美味しかったです。タイガーシャークは絞める前に見せていただき、愛着が湧いていたので絞められた際には少し悲しくなりましたが、とても美味しかったです。道徳性が養われた気がします。

 

写真の左はふぐの刺身と粗、野菜です。刺身は下のお皿が見えないほどに分厚く、歯ごたえがとても良かったです。またしゃぶしゃぶとしてもいただき、違った食感を楽しめました。粗は鍋で茹でていただきました。写真の右は赤ナマコという珍味で、関西では歯ごたえのいい赤ナマコ、関東では柔らかい青ナマコをいただくそうです。赤ナマコはコリコリしていて美味しかったです。

ふぐをいただいた後には別の居酒屋に行き、そこでI先生と僕はたくさん汗をかきました。

帰り着いたころにはAM2:30をまわっていましたが、とても良い経験ができたと思います。

何よりも色々お世話をしていただいた大将、無事に生きて食事ができたこと、先生方に感謝をして終わりとさせていただきます。

 

PS K先生は最近イノシシを食べたようです。K先生だとあまり違和感がないですよね。

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