教員ブログ

2011年10月15日 | モラルがあるのかないのか分からない人

  • 投稿者: 大角 猛仁

先週の土曜日、とある駅の改札口を抜けようとすると、50歳ぐらいのおじさんが女性の駅員さんに向かい何やら興奮し、大声で叫んでいます。ちょうど人を待っていた私は、その内容を聞くことが出来たのですが、その内容にかなり違和感を覚えました。

 

内容はこんな感じです。

 

おじさん:「電車の携帯電話電源オフ車両で、携帯いじっとるやつに注意したら逆切れされたんや、この責任をお前どう取ってくれるんや」

 

駅  員:「御迷惑をおかけして申し訳ござません」

 

おじさん:「俺に切れたやつにどう責任とらすんじゃ、このままじゃ許さんぞ」

 

というような内容で、しかも携帯を使用していた乗客は、そのまま電車に乗ってその場にはいない模様です。確かに携帯を使用した方に注意したところまでは、立派で正しいことだと思いますが、逆切れされたからと言って、当事者もいないのに駅員さんに責任をとれとは、ちょっとどころかかなり筋が通っていないんじゃないか、と聞いていて、こちらが怒りを覚えました。いずれにせよ女性の駅員さんがタジタジで気の毒でした。

 

本当のモラル・マナーとは何かを考えさせられました・・・・・。

2011年10月13日 | 私事ではありますが・・・

  • 投稿者: 石井 英貴

小学校1年でサッカーを始めてから早15年

今までサッカーを通じてたくさんの仲間と出会い、辛い経験も山ほどありましたがその分喜びも数え切れないほどありました。

 

辛い経験と言えば、本気でプロを目指していた高校1年の時に、所属していたチーム(横浜フリューゲルスのユース=現横浜Fマリノス)の監督に「石井はこのまま在籍していても先はない」と解雇通告を受けた事がありました。

 

またオーストラリア・シンガポールでは、あと一歩及ばずプロ契約できなくて帰国しました。

 

そして去年、現在所属している大阪府の高槻のチームですが、1部リーグで結果が残せず2部に降格。今年1年間、2部でやってきました。

 

1部と2部の違いはレベルもそうですが、サッカーをする環境が整っていない事が大きいです。

 

1部の時は毎週当たり前のように芝のグランドでプレーでき、相手チームのレベルも高かった。

 

ただ2部に落ちてその当たり前と思っていた事が、すごくありがたい事だったんだなと実感できました。

 

8チームのリーグ戦、1位のみが1部に昇格できるのですが、4試合目で1:5でまさかの大敗。残り3試合の時点でもう勝ち点を落とすことができない状況に追い込まれました。

 

でも今思えばこの負けがひとりひとりのモチベーションを上げ、チームがひとつになったんじゃないかなと思います。

 

週に3~4回練習していますがその参加人数が増えたり、自主トレで走ったりする選手が増えたり、仕事や家庭・学生は学校の試験もある中で、試合に欠席する選手が少なくなったり、失敗から学んだ事は大きかったです。

 

連勝して迎えた最終戦

 

相手は首位を走るチームとの直接対決

 

立ち上がりいい形でボールを回しうちのペースで試合を運ぶ中、FWがPKを誘い1:0

 

後半は相手の勢いに押される場面もありましたが、なんとか跳ね返し、逆に1本のチャンスをものにし2:0

 

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、1年で1部復帰の夢が叶いました。

 

プロではないですしスポンサーもいないですが、辛い1年だった分私たちのチームにとっては涙が出るほど嬉しい瞬間でした。

 

これで来年は1部の舞台でプレーできます。

 

来年32歳を迎えますがもう一度初心に戻って、肉体改造・トレーニングに励みたいと思っています。

 

サッカー続けててよかった~

 

 

2011年10月12日 | 通信コース 体育の授業

  • 投稿者: 後藤 直樹

こんにちは。後藤です。

ブログの日ではないのですが、今日から通信コースの後期スクーリングがはじまりましたので、強引に入れさせていただきました。

 

体育の様子・・・。

日ごろ身体を動かしていない生徒が多いので、“心も体もリフレッシュ!”をテーマに第1回目のスクーリングを行いました。(主運動はバドミントンですが・・・)

 通信の体育は授業回数が限られているので、その中で生徒が一生続けて取り組めるような内容を心掛けています。

あいさつや、気を付け、礼、集合など、社会に出て最低限必要なことはできるように時間をかけます。

きっちり揃うと気持ちまで引き締まりますね。

 

 家でも、どこででもできる、正しいストレッチや簡単なトレーニング方法なども楽しみながら皆一生懸命に取り組んでいました。

 

 仕上げは、秘密のストレス撃退法!

帰りにバスを降りる際に、こちらから何も言わなくても「ありがとうございましたっ!」と小さい声や大きな声もありながら全員があいさつをしてくれました。感動しました。

当たり前のことなのですが、当たり前がなかなかできないんですよね。

また来週、身体を動かしましょう!!!

2011年10月12日 | スポーツの秋。

  • 投稿者: 西村 奈美

10月10日は体育の日でしたね。

先週の7日には全日コースの体育大会が行われました(❛◡❛)ノ

 

秋には食欲の秋・読書の秋・芸術の秋と、様々言われますが、スポーツの秋は私にはとても縁遠いものと言えます。私は根っからの文化系ですので、高校を卒業してからというもの、定期的に体を動かすことがめっきりなくなってしまいました。高校時代は、自動的に体育の授業がありましたから、なんとか体を動かす機会がありましたが…。(その時はちゃんと5段階中5を獲得していましたよ。)

 

そのため10年近く慢性的な運動不足です。

 

これではいけません!!!

というわけで、何か継続してできるスポーツをはじめたいと考えています。

どなたか手軽に始められて、なおかつ継続してできそうなお勧めのスポーツを教えてください。(この他力本願な時点で継続は難しいのでは……。)

 

先述のように私は比較的スポーツはそこそこできていました…ような記憶があります。小学校時代の運動会は結構活躍していたものです。毎日休み時間は外で走り回ったり男子とドッジボールをしたりという活発な感じでした。

しかし中学高校とインドアな生活になり、外で遊ぶことも少なくなりました。

かろうじて体育では困らないくらいにはできていましたが……。

 

運動会や体育大会には様々な思い出があります。

中でも思い出深いのはやはり高校の時です。

女子高でしたが応援合戦が盛んで、3年生の時には応援団に入りました。全学年でクラスごとに3つの団に分かれており、各団で大体100人態勢です(笑)。白熱した応援合戦を披露し見事優勝。思い出に残る体育祭でした。

高校や学生の頃の思い出というのはすぐに鮮明に思い出せるのは不思議ですね。

一生懸命取り組んだことや、達成できたこと、周囲に認めてもらった事柄はすごく記憶に残るし、今の自分を形成する一つの要素になっているといえます。

なかなか高校生の時には感じないものですが、10年後そう思えるような高校生活を送ってくださいね。

2011年10月07日 | 体育大会

  • 投稿者: 岡本 秀夫

 

 今日は体育大会です。3年生にとっては最後の体育大会です。3年生のみんなは思い出に残る体育大会になってくれるといいと思います。

 

 わがクラスは1年生の時から自慢できる成績は残せていません。表彰状は1枚ずつ頂ける程度の成績です。私の考えは体育大会もオリンピック精神で参加するという考え方です。即ち、順位は別に問いません。参加することに意義があります。体育が得意な生徒も不得意な生徒も同じように参加して頑張ろうと考えます。

 

 こんなきれいごとを言っているから大した成績が残らないのでしょうね。でもうちのクラスの生徒はわりと私の考え方を理解してくれているようです。あんまり成績にこだわらない生徒が多いようです。今日もとにかく楽しんでくれればいいです。

 

 32組のみんな、ケガをしない程度に頑張ってください。贅沢ですが、表彰状は2枚くらい獲得してください。あつかましいですけど…。

 

2011年10月04日 | 年に一度の!!(伊勢音頭風にお願いします!)

  • 投稿者: 阿形 昌宏

 

秋が近づくにつれて、泉州地区はいよいよ祭礼本番となってきました。

我々阪南市も、まずは20町パレードが終り、来週は本祭りとなっています。

 

 

 

さてさて、祭礼といってもただ騒いでいるだけではありません。地区(村)の人とのコミュニケーションやら地区の歴史、神事ごとなどを自然と学ぶ場でもあります。

 

ちなみに我が地区は「黒田」なのですが、昔、田んぼの土が肥えて黒く見えた地域なので、「黒田」と。

あと、地名にちなんで、法被から地下足袋まで黒で統一。祭礼前は、青年団団長の一言で若い衆は髪の毛が黒に統一。ある意味自然と生徒指導ができています。

もちろん神事的なこともありますので、祈祷や宮参りなどの仕方も自然と学習します。

 

 

祭礼前は青年団を中心に夜22時前まで走りこみをしています。警察の人に話を聞くと、この間、一気に泥棒と痴漢が減るらしいです。そりゃ地区の隅々まで2~30人が走っているのですから、何かあれば警察よりは強力かと思います。彼らは、年末の「火の用心」の見回りも寒い中しています。これらも我が村一番という気持ちで警備が自然と行われています。

 

 

さて、我が町の祭礼ですが、岸和田のだんぢりが有名ではありますが、我々は2輪の「やぐら」になります。なぜ2輪かというと、岸和田のだんぢりの4輪よりは歴史が古いから・・という説と、道が狭いので2輪になった・・という説とがありますが、こんなことも自然と学習します。

 

 

今年は我が地区は8年に一度の御神輿(おみこし)の当番です。早朝、神社で組み立ててお祓いを受けたら担いで海に向かいます。で、その御神輿ごと海に入っていきます。8年前は、大雨暴風波浪高浪警報発令中でしたが、全く関係なく海に入りました。何人か沖まで流されNHKではちょっとしたニュースになりましたが、祭りなので誰も驚きません。これも自然と身についています。

 

 

こんな所なので、他所から引っ越しをされてきたとか、嫁にきた方々は、なかなか馴染めないのが現状です。ただ、祭礼日程に合わせて、保育所、幼稚園、小学校、中学校の運動会や授業時間、遠足、創立記念日等が設定されており、少しでも祭礼にかぶると大騒動になります。これも自然な動きですし、子供さんが産まれて祭礼に関係してくるようになれば、自然な流れで慣れてきます。

 

 

というような話を聞くと、うざい感じがするでしょうが、どうせ都会の人には理解できない!というのも自然に分かっています。ただ、「伝統の継承」「村の財産(やぐら)を守る」という使命を受けて自然と10月前になると身体が反応し、太鼓の音が聞こえたら自然と心が躍ることも我々の生活にとっては自然な時間の流れです。

 

 

という事で、田舎者の主張を終わります!

 

                                 

 

 

2011年09月30日 | 30日間。

  • 投稿者: 新保 啓子
みなさん こんにちは。
早いもので、始業式から30日間が過ぎて行きました。
30日間、振り返ってみるといかがでしたでしょうか。


明日から10月です。
今日の雨でかなり冷え込むことが予想されているみたいです。
一気に秋ですね。
食欲の秋、芸術の秋、・・・いろいろな秋が待っていることと思います。
話はそれますが、今日のお弁当は栗ごはんでした。
栗ご飯は、ご飯茶わんに何杯でもおかわりしたくなるくらい大好きです。
作っているところをみると、本当に大変なのですが。
ごちそうさまでした。

2011年09月29日 | 2年次生の三者面談終了いたしました。

  • 投稿者: 高野 弘之

面談では、主に前期までの学習結果をみて今後の対策を提案致しました。また、事前に郵送致しました生活自己評価記入用紙・簡易適性検査記入用紙・文系理系判断検査用紙をみて興味分野に応じた進路について説明を致しました。さらに、事前に知りたいことを記入いただいた方には、その説明を致しました。さらに、漢字検定・英語検定・簿記検定の受験を勧めました。そのほかにも希望進路に応じて、ワープロ検定、秘書検定、書写検定、日本語検定、歴史検定などを取得することも勧めました。

2011年09月29日 | 進研総合学力テスト受付終了

  • 投稿者: 高野 弘之

2年次生の受験申込が終了致しました。

次の大学入試模擬テストは『第2回高2駿台全国マーク模試』を予定(2月上旬受付)しています。

 

2011年09月29日 | 散髪屋さん(3)

  • 投稿者: 高野 弘之

別の散髪屋を利用することにした。鋏(ハサミ)のテストで髪を切らしてほしいと言われた。店員が言うには、その店は、鋏の購入は職人が自己負担するそうだ。そこで、客の協力を得て購入する鋏を自分で決めるそうだ。鍬鋏(スキバサミ)が髪の毛に引っかかり何本か毛が抜けた。店員が「すみません」と謝った。私は、笑いながら「私の髪の毛は、頭頂部と額の方は国宝扱いでお願いします。」と答えた。すると、店員が言った。「国宝??  ほんとだ少ないからね」と言ってきた。「正面から、鏡を見るとあるように見えるでしょう。頭上から見ると大違いですよ。」と、さらに追い打ちをかけてきた。そういう店員の頭を見るともっと少ない。私は、ニャとしながら「そんなに毛が少ないなら、ハサミも傷まないし、料金も安くなるの?」と聞いてみた。店員は数秒考えて「ハサミは傷みにくいが、無いものをあるように見せるテクニックを小出しにしていくので技術料がかかります。そのため結局いつも同じ料金になります。」と返事が帰ってきた。

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