教員ブログ

2011年09月14日 | スキルアップ

  • 投稿者: 船井 英伸

911日(日)マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS試験)Word 2007を受験し、合格しました。

 

 

 

今年は、まだ2つ目の資格取得ですが、何回受験しても検定試験は緊張します。

あの緊張感がたまりませんが・・・結構好きです。

 

スキルアップとはどういう意味でしょうか?

 

意味はいろいろあると思います。

仕事で必要な技術や資格などはもちろんのこと、スポーツや遊びなども共通で自分自身をバージョンアップすることだと私は思います。

 

今年度も後半・・・スキルアップの意味を常に意識し、自分自身のバージョンアップに努力したいと思います。

2011年09月13日 | ランディ先生が教えてくれた事

  • 投稿者: 大前 繁明

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損♪

 

この夏の一番の思いで。

 

"阿波踊り"

 

音楽をしていると…

 

"日本人はリズム感が悪い"

 

という事をたまに聞くのですが、そんな事はありません。

 

ただ単に日本人のリズムの取り方が特殊なのです。

 

国や文化の違いが最も反映されるものの一つが、その土地その土地の儀式である"祭り"。

 

祭りの意味から始まって、その手法や内容は千差万別で、そもそも違ってて当たり前。

 

阿波踊りは町中がお祭りムードで、その雰囲気や空気感が何とも言えず思わず…

 

"俺ってやっぱり日本人!!"

 

と叫んでしまいそうになります。独特のリズムは魂の奥底から沸き上がってくるものがありますね♪

 

さてさて、日本古来のモノで言えば数字の数え方。

 

皆さんカンマの打ち方に疑問を感じた事はありませんか?

 

百はhundred、千はthousandと言いますが、万というのが英語にはありません。

 

よって一万は10thousandとなります。日本語で言えば10千円と言う事になります。

 

つまり一桁増えるごとに呼び方が変わるのは、英語はthousand、千で終わってしまうのです。

 

thousandの次に呼び方が変わるのは、その3桁後のmillion。日本語では百万にあたります。

 

つまり、英語が3桁区切りなのに対し、日本は4桁区切りなのです。って、先生方には当たり前の事なのですが、僕と事務の木村さんは、学生の時代に適当に勉強していたので今まで分からないままほったらかしにしていました。

 

って事で、日本国内では3桁区切りのカンマの打ち方はおかしいと思います。

 

1,000,000,000yen

 

さて何円ですか??

 

恥ずかしい話、僕は1の位から順番に数えてしまいます。

 

こんな大きな数を扱う事が普段はあまり無いので当然??だと思うのですが、これが…

 

10,0000,0000yen

 

だったらどうですか?4桁区切りなら一瞬で数えられると思いませんか??

 

できれば日本国内だけでもこのカンマの打ち方に修正してほしいと思います。このカンマの打ち方にするだけで、どれほどの日本人が救われるか…!!

 

音楽のリズムもそうですが、数字の数え方まで世界標準に合わせる意味がどこまであるんですかね…

 

って、3桁区切りに慣れれば良いだけなんですけどね♪

 

以上、ランディ先生に教えてもらった英語の数の数え方でした♪

2011年09月09日 | 見たことがないものが見える

  • 投稿者: 木村 嘉久

1000万分の1ミリが見える夢の光を作り出すことができる装置により、

誰も見たことがないものが見える次元が違う顕微鏡みたいなものが、

来年より運用されると、ニュース番組で報道されていました。

そのすごさは月から地球にいるアリを見ることができるくらいのすごさで、

細胞の中の原子までもが見えるという。まずは新薬の開発に使用される

そうで、随分と悩まされている花粉症から免れることが期待できそうです。

2011年09月08日 | 数太郎

  • 投稿者: 池田 信生

突然ですが、

「逆らいしぐさ」って、知ってましたか。

 

やってもみないうちから、

「だって」「でも」「しかし」「そうはいっても」

と文句を並べ立てたり、逆らったりしてはならない。

年長者の言うことには、とにかく素直に従ってみる、

自分が知らないことは知っている人の意見に従うことが大事。

多少、無理があってもそれを実現することが、本人の成長につながる。

 

以上のような内容です。

 

自分にも当てはまる事が多くて、反省しました。

 

自分にないものを持っている人に対して

素直な気持ちで従ってみる。

多少無理かなと思っても、まずやってみる。

何もしない事が一番いけないような気がします。

 

素直さって上達するには必要みたいですね。

 

2011年09月07日 | 高校生の時のゆめ

  • 投稿者: 西村 奈美

9月です。

朝晩はだいぶ冷えますが、日中はまだまだ暑いですね。

通信コースでは、先週から年次ごとに後期履修登録を行っています。

参加できなかった方は、来週の13日(火)午前に予備日をもうけていますので、必ず履修登録を行ってください。

昨日は1年次生の履修登録を行いました。先週から久しぶりにみんなの元気な顔を見ることができ、元気をもらいました。

 

 

今日は3年次生の進路ガイダンスがありました。

さて「進路」とはなんでしょう……

 

私は小さい時は男の子になると思っていました。

小学生の時は漫画家になりたかったです。今はもはや絵心もないです。

高校生になったばかりの頃、将来は何が何でも東京に出て一旗揚げると思っていました(笑)。

何かで秀でて認められたいというのはありましたが、ただ都会への憧れだけです……。

そんな私は東京へ行ったことがありません。千葉にあるテーマパークへ行くときに通るくらいです。

 

実際に「自分のしたいことってなんだろう」と、将来像を考えるようになったのはそれからすぐ、1年生終わりのこと。1つ上の姉がいること、そしてクラブの先輩と仲が良かったことから将来を考えるようになりました。

その地点から見ると、今の自分は「なりたかった自分」ではないように思います。

というのも、その地点に一度たどり着いて、さらにそこから「なりたい自分」が見つかってそこに向けて行動している途中だからです。なにで測れるというものでもない抽象的な話なのですが……。

 

いつになってもその時の選択が良かったかなんてわかりません。

時折「あの時こうしていれば」と考えることがあります。

「あの時、別の部活に入っていたら。」「あの時、別の高校に入っていたら。」と、そんな些細な選択を繰り返しますよね。

たとえばAとBを迷った挙句、Aを選択したとします。しばらくたって「あの時Bにしといたら…」と考えますが、仮にBを選択しても「あの時Aを選んでおけば」と絶対考えると思います。

その選択を悔やむのではなく、選んだ場所を充実させることが重要なんだと思います。

そしてそこで行動できるかで将来は変わります。

 

進路というものは高校生や学生にだけある言葉ではなく、いくつになってもむ路を考えるものです。

とはいえ、10代の選択はその後の人生に大きな影響を与えるのは確かです。

1・2年次生も遠い未来は考えにくいですが、身近なことから将来のことを考えてみましょう。

私も5年後10年後どうなっていたいのか。そのためには今、何をするのか。

少し考えてしまう1日でした。

2011年09月06日 | 乙武 洋匡さん

  • 投稿者: 梅原 節

 通信コースは、いよいよ後期の履修登録(時間割作成)です。9月1~2日から始まりましたので、今日は最終日となります。

 久々に、在籍する生徒が次々と登校するので、元気に登校する様子を見て嬉しいです。実際、授業が始まるのは10月に入りますが、後期も新しい時間割で、ぜひ頑張ってほしいです。

 

 さて、「乙武 洋匡(おとたけ ひろただ)さん」ですが、実は8月29日この西宮市に来てくださいました。教育講演会「子どもたちのためにできること」をテーマにアミティーホール(西宮市役所隣り)で開かれました。

 私は以前、乙武さんの著書『五体不満足』を読んだことがあり、その頃の乙武さんと、スポーツライターとして活躍されていた頃の乙武さんのイメージしかありませんでした。

 今回は、2007年~2010年にかけて勤務された「小学校教諭としての乙武さん」の生の声を聞けるということで、この講演会に行ってきました。

 

 開演前は西宮市民が続々と駆けつけ、立ち見の方もいるくらいでした。子どもたちの姿も多く、思わず乙武さんの口から「夏休みも残り数日ですが、宿題の方は大丈夫なのかな?」と。老若男女問わず愛される乙武さんの魅力を、私も肌で感じることができました。

 小学校教諭としての経験の中で、いろいろと苦労されたこともあったようですが、乙武さんの人柄とその魅力で子どもたちの「心の壁」が徐々になくなっていったように感じられました。

 「バリアフリー」についてどのように考えるか、という質問にこのようにおっしゃっていました。

「バリアフリー」には物理的なものと、心のものがあると思う。後者が重要である。「心の壁」がなくなってくる=同じ環境で同じように行動することが大切だ、と。

 

ここでは紹介しきれないくらい、「乙武さん」のお話から学ぶことがたくさんありました。とても充実した時間でした。

2011年09月01日 | こんなはずでは!

  • 投稿者: 栗谷 直樹

その一

 いよいよ2学期が始まりました。会いたかったよぉ~。待ちに待った始業式、ワクワクしながら教室に入ると、空席が…。我

がクラスいつも欠席が多いのですが。

その二

 先日、阪神高速を走っている時、「渋滞12km 西宮まで45分」という表示がありました。時刻は18時頃で、計算上18:45

になるので、高速道路を降り、国道を走ることにしました。着いたら18:50でした。

その三

 夏バテすることなく、体重が2kg増えました。

 

2011年08月31日 | 最終日・・・。

  • 投稿者: 西宮甲英高等学院

こんにちは。日浦です。今日で夏休みも終わりですね。しかし、この暑さはまだ続きそうな気配です。

生徒のみなさんは何かひとつでもよい思い出は作れましたか?

私自身は盆休みに子供を連れてプールや水族館に行ったり出来ましたので、今年は有意義な休日を過ごせました。

夏休み最終日ということで、宿題に追われている生徒もいることかと思います。

まだ終えていない人は、頑張って仕上げて下さい。

そして明日からの新学期、元気に登校しましょう。

通信コースの生徒は、明日から10月からの時間割(授業)を決めるため、後期の履修登録が始まります。

事前に修得している科目や単位数などしっかりと確認して、自分の予定と照らし合わせ無理のないよう時間割を決めましょう。

あと、自宅に送られている書類、筆記用具ぐらいはちゃんと学校に持ってきましょうね。(笑)

大事な自分の時間割のことですから・・・。また元気に登校してくれることを楽しみにしています。

2011年08月30日 | 夏休みが終わります。

  • 投稿者: 岡本 秀夫

今日は8月30日(火)です。8月もあと1日です。長かったような、短かったような夏休みが終わろうとしています。

私は基本的に「夏休み」などの長い休みが嫌いです。学校がシーンとなっていて騒がしくないからです。学校はうるさいくらいがちょうどいいと思います。

但し、今年の夏休みはここ数年の夏休みとは違ってました。生徒を連れて、土曜と日曜には大学、短大、専門学校のオープンキャンパスに参加することが多くありました。平日には企業見学にも出かけました。オープンキャンパスや企業見学は私にとって新鮮で興味深いことでした。私自身の勉強にもなったと思います。学校や企業の関係の皆さん、お世話になりました。ありがとうございました。

さあ、もうすぐ2学期です。3年生のみんな、頑張って行きましょう。では、また明日。

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2011年08月26日 | 夏休みの宿題。

  • 投稿者: 新保 啓子

みなさん、こんにちは。

この週末はさいごの夏休みですね。

夏休みの宿題は終わりましたか?

 

宿題といえば・・・まず、前回の答えから発表します。

 5Lのバケツに水をいっぱいいっぱい入れて、3Lのバケツに移します。(5Lのバケツには2L残ります。)

 3Lのバケツを空にして、残った2Lを移しておきます。

 ふたたび5Lのバケツに水をいっぱいいっぱい入れて、3Lのバケツに移します。

 このとき、1Lの水が3Lのバケツに移され(3Lのバケツはいっぱいになります)、

 5Lのバケツには4Lが残っています。

 こうして正確に4Lを量ることができます。

 

答えがわかると(解説を見ると)、スッキリするものです。

勉強はこの積み重ねが大事なんだなと思います。

9月2日の課題テスト、日ごろの実力を発揮して頑張ってください!

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