教員ブログ

2011年07月28日 | 夏空

  • 投稿者: 大角 猛仁

こんにちは!

 

皆さん夏は好きですか?

 

私は大好きです。

 

今、涼しい室内でブログを書いている自分が嫌になるくらい、

 

外で吹き出るほど汗をかき、暴れたくなるくらい

 

夏は好きです。

 

見てくださいこの景色!(先日のスクーリングでパラグライダー実習での一幕)

 

 

 この夏空、緑が映える山や田んぼ、最高です。

 

皆さん、暑いからと言って室内ばかりにいていませんか?

 

たまには太陽を思いっきり浴び、光合成してみませんか?

 

有害な紫外線を浴び、体には良くないかも知れませんが・・・・

 

心は健康になるかも知れません。

 

うぉ~・・・外で遊びたぁ~い!

2011年07月27日 | 日本体育大学

  • 投稿者: 石井 英貴

大学を卒業してから早8年の月日が経ちました。

私が日本体育大学を目指そうと思ったのは、中学1年の時でした。

http://www.nittai.ac.jp/

 

サッカー部の顧問が体育の先生で、「サッカー部の顧問になるには、体育の教師になればいいんだ」と訳のわからない単純な発想でしたが、私の人生を決めてくれた大きな出会いでした。

大学に入学してからは本当にたくさんの人との出会いがあり、オランダサッカー界では有名な指導者がサッカー部の監督だったり、今でも関東に帰るとフットサルをしたり、誰かの結婚式には必ずエッサッサをやったり、お酒を浴びるほど飲んだり馬鹿騒ぎできる仲間との出会いもありました。

http://www.nittai.ac.jp/about/essassa/index.html

 

 

そのうちの一人なんですが、大学卒業後に指導者を目指すために単身オランダに渡り指導者修行。

その後日本に帰国し、地元のサッカークラブで小学生にサッカーを教えて、昨年、最近少し話題になったスーダンへ渡りました。

スーダンはサッカー環境がほとんど整っていないらしく、この国のサッカーレベルを上げたり環境を整備したりする活動を頑張っているそうです。サッカーできる場所があって、サッカーできる道具が揃っていて、サッカーできるのが当たり前に思っていた私にとっては、考えさせられる話を聞けました。

 

話は変わりますが、「なでしこジャパン」の快進撃には感動しました。

あのなでしこメンバーの中にも我が母校、日本体育大学出身の選手がいました。

 

あの水泳の北島選手もそうですが、まったく関わった事ないにしても、こうやって同じ大学出身の人たちが世界で活躍してるのを見ると興奮しますし嬉しいですね。

 

私も世界で活躍できるような人間になりたいですし、世界で通用するような人間を育てていきたいです。(笑)

2011年07月22日 | 今年も

  • 投稿者: 栗谷 直樹

 今年も1

 昨日から恒例の「ラジオ体操」を開始しました。上の娘は中学生となり朝練などもあって卒業しましたが、小学校5年生の下の娘は強制?参加です。今年で3回目、なんとなくではありますが、上ヶ原○番町では定着してきました。ラジオ体操があるということで、リズムが出来て有難い!と好評です。他にも何か出来ないか、地域の輪が広げられないかと悩む日々ですが、「ラジオ体操だけでいい」と言われています。

 今年も2

 昨年のこの時期、自身の入院もあって以前に読んだ本をもう一度読み直してみました。「織田信長 上・中・下 山岡荘八」「本能寺・男たちの決断 新田次郎 永井路子」「城塞 上・中・下 司馬遼太郎」「関ヶ原 上・中・下 司馬遼太郎」などなど。同じ本でも読む時の自分の環境や立場で感じることが違うというのは不思議なもので、またそれが読書の魅力なのでしょう。今年も挑戦してみようと思っています。一度、挫折した長編の徳川家康を・・・。

2011年07月21日 | 暑中お見舞い申し上げます

  • 投稿者: 新保 啓子

みなさん こんにちは。
台風が去っても、どんよりした天気ですね。
全日コースのみなさんは、明日から夏休みです。


昨日、家に暑中見舞いのはがきが届いていました。
鳴門のうずしおのイラストが描かれた、涼しげな便りでした。
年に数回、友人とはがきでやりとりしています。
ケータイも便利ですが。
あえてはがきです。
手書きの文字はどことなく、心がなごみます。





さて、前回の数的問題は解けましたか?
今回は、解答編です。

まず、天秤に3つずつ球を乗せます。
同じ重さであるとき、残りの2つを天秤に乗せるだけで分かる。
どちらかが傾くとき、傾いた方の3つのうち2つをはかりにかける。
同じ重さなら、はかりにかけなかった1つが欠陥品。

いかがでしたか?
今回はもう1問出したいと思います。


3L入りのバケツが1個、5L入りのバケツが1個あります。
水はいくらでも使えるものとして正確に4Lの水を量るには、
どうすればいいでしょう。

答えは、次回。

2011年07月20日 | 数太郎です。

  • 投稿者: 池田 信生

皆さんこんにちは、数太郎です。

ブログの日がやってきました。

今回もモッタイナイ話です。

 

英検1級を取得。

日常英会話OK。

ドイツ語会話OK。

中国語会話OK。

3カ国語が話すことができる。

この能力を生かす仕事に就きたい。

でも叶わない。

現在はその能力を使わない仕事に就いている。

これは、宝の持ち腐れですよね。

モッタイナイっていうのは、物だけでなく

人の能力にも言えることなのではないでしょうか。

 

皆さんの中にも、

生かしきれていない能力が

隠れているかもしれません。

ほんとにモッタイナイ事です。

 

時間は誰にも同じだけ与えられます。

有効に使って新しい自分を見つけましょう。

2011年07月19日 | 7月18日

  • 投稿者: 内山 拓也

内山です。

なでしこジャパン優勝しましたね!

 

やはりスポーツは素晴らしいと思います!

 

僕も社会人野球チームに入って野球の試合にでていますが、全然活躍はできていません。

 

15打席で11四死球、1安打です。

 

でも、自分なりにふんばってその結果なので、それはそれでいいと思っています。

 

僕の中でスポーツをするうえで大切なことは、結果ではなく、そこまでふんばれるかどうかだと思います。

 

確かに野球をすることが上手いというのは、それだけで素晴らしいことですが、それよりも大切なことは、日ごろの生活や練習をふんばれているかどうかです。

 

なでしこジャパンの試合を見た人はわかると思いますが、勝利の後のあの笑顔は、選手たちの素晴らしいふんばりの上にあると思います。ただダラダラと練習に取り組み、日ごろを過ごしている選手だとしたら、あの喜びはなかったと思います。

 

なんか書いていて胸が痛くなってきましたが、今一度、自信を見なおして、自分の限界を決めつけることなく、可能性を信じてこれからもふんばっていきたいと思います。

2011年07月16日 | 「やる気」を大切に

  • 投稿者: 梅原 節

今年は特に、通信コースの生徒たちが授業以外で勉強するために学校にやってきます。

もちろん、きっかけはさまざまです。

「受験に必要な科目を勉強したい!」「基礎力をつけておきたい!」「中学校の時に苦手だったままだから、今から取り戻したい!」「検定や資格がほしい!」

今からでも遅くないですよね。気づいた時、やりたいと思った時は即行動。今年受験生の生徒もそうでなくてもみんなの「勉強したい!」という気持ち、「やる気」を応援したいと思っています。

「夏休みも勉強しに来てもいい?」「明日も勉強しに来るから。」いつの間にか自分から言ってくるようになった生徒もいます。

そんな生徒を見ていると、私も嬉しくなり、自分も元気をもらうし、「やる気」をもらっている気がします。

 

「今から勉強してみようかな?」ちょっとでもそう思った人は、その時がチャンスです。ぜひぜひ、一緒に放課後、夏休みの時間を利用して勉強しましょうo(^o^)o

2011年07月13日 | 人生アウトプットで決まる

  • 投稿者: 木村 嘉久

ある経営のコラムを読んでいると、人生も経営するものだとおもしろいことが書いてありましたので、未来ある皆さんがこれから人生を作っていくうえで、少しでも参考になればと、順次ブログで紹介します。

人生は、何を知ってるかではなく、どんなものを発信しているかで決まるのです。「もらうことが得」「与えることは損」と思い込んで、アウトプットではなく、インプットばかりに目がいって、自分の得ばかりを考えている人を誰が、応援するでしょうか。人生がうまくいかない人は、自分がどんなアウトプットをしているかをチェックしてみたらよいと思います。人生も「ありがとう」と言われた人が豊かになるのです。明るい笑顔、気持ちの良い言葉、ちょっとしたこころ遣い、そうしたアウトプットをしていたら、人生は豊かになります。

2011年07月12日 | 今週末のご予定は……

  • 投稿者: 西村 奈美

こんにちは。通信コースの西村です。

通信コースでは、今週末で前期の単位認定試験がすべて終了する予定です。

まだ試験が残っている生徒はもうひと頑張りです!!!

 

そして私、今週末は祇園祭に行く予定です(❛◡❛)ノ

楽しみで待ちきれませんので、いかに私が楽しみにしているのか綴りたいと思います(笑)。

 

「祇園祭」に行ったことが無い人も、名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

平安時代から1000年以上も続くお祭りで、毎年何十万人という人が祇園祭に訪れる、まさに夏の風物詩です。

このお祭りは7月の1か月間が祭りの期間ですが、14日から宵々々山(よいよいよいやま)と呼ばれ、16日の宵山(よいやま)まで、京都の四条通一帯に出店・夜店が立ち並びます。

一番の山場は、17日の山鉾(やまぼこ)巡行(じゅんこう)と鉾の辻回しです。

10トンを超える鉾が交差点を直角に曲がります。これもなかなか見応えがあります。

といっても、私は今まで一度も見たことがなく今回が初見物なのですが……。

 

この山鉾には女性は乗ってはいけないという決まりがありました。

「女人禁制」というものです。

古来女性は穢(ケガレ)とされていて、こうした祭事には参加できなかったのです。江戸時代初期にこの女人禁制を解いた頃もあったようですが、女性が鉾に登った際に鉾が倒れて怪我人が出たり、巡行不可能になった事が近年も含めて何度か有ったので「縁起が悪い!」となったそうです。

 

私は大学でこのような日本の風習や生活様式の変遷を学ぶ、「民俗学」という分野を少し学びました。

人間の生活には、誕生から、育児、結婚、死に至るまでさまざまな儀式やしきたりがあります。地域によって多少異なったり、またその地域特有のものもあります。自分の今の何気ない生活が、古来からの「人間の営み」が変遷を経て受け継がれてきたと考えると、「民俗学」という聞き慣れない言葉もなんだかすごく身近に感じませんか?

 

 

しかし、祇園祭のような日本の伝統的なお祭りも、時代の流れによって少しずつ変わってきています。現在も、ほとんどの山鉾と巡行の先頭に立つ長刀鉾などは巡行時に女人禁制の伝統を守っていますが、近年では宵山飾りの時には女性が乗れる山鉾もあります。今は国際的に女性・男性の社会的・文化的な新しい在り方が模索されています。「伝統」を守りながら「国際社会」に対応していくということは難しいですが…大変興味深いですね。

 

ちなみに、山鉾巡行は暑さ真っ盛りの午前中の時間にあります。

お祭りの雰囲気を味わうなら宵山がお勧めです。

私は何度か宵山に行っていますが、毎年人が多くて……(o´Д`)=з

くたくたになるんですけど、毎年行きたくなるのです。

お祭りというのは不思議なものです。

2011年07月08日 | 電車通勤の・・・・

  • 投稿者: 阿形 昌宏

昨日は七夕で、長女も次女も短冊に願い事を書いてつるしていたようです。長女からは「パパは何を書く?」と聞かれて「お金持ちになりたい!」と即答したのですが、あとで長女の書いた短冊を見てみると

「家族全員が仲良く元気に暮らせますように!」と。

ピュアな気持ちを持っていた時代に帰りたいと思った今日この頃でした・・・・

 

 

 

さてさて、数年前から、車通勤から電車通勤に変えました。理由は、「地球環境の保護のため」(実際は、長距離運転が非常に厳しく、特に帰りは信号ごとに寝てしまっている状態だったので)です。

 

 

確かに電車通勤は何かと制限されることも多いのですが、座れたら寝れますし、起きている時は本も読めますし、携帯ゲームもできますし、やはり運転しなくてよいので気を遣わなくてよいことがベストですかね~

 

しかし、難点がありまして・・・それは通勤途中の腹痛です。

まずレベル1.なんかあっちの方から何かがやってくるようなざわめきがあったかと思うと、波のように痛みが押しては引き、引いては押し寄せが・・。このポイントが短くなると、

レベル2.脂汗がでてきて、電車のちょっとした揺れにも反応してしまい、さらには、

レベル3.何度時計を見ても全く時間が進んでいない本当に地獄のような、精神的におかしくなってしまいそうな感覚になってしまいます。

 

 

実際、途中下車してトイレに行けばよいのですが、途中下車すれば学校に遅れてしまうのではないか?という焦りで、騙し騙し電車に乗り続けるのですが、いよいよダメでトイレに駆け込むと、

 

レベル4.皆さん、トイレの前で列を作っておられて・・・。この時点で、あきらめると大惨事になるので、必死でもがき苦しみなんとか人間として、大人として、個室に入り決着が着くまで氣合いで頑張るのですが。

 

 

ま、この内容は、車や自転車通勤、電車通勤でも、バンバン電車が走ってる都会の方には理解しがたいかとは思います。私のような府や県をまたいで長時間電車に乗って通勤してくる人は理解してもらえるかと思います。

 

 

すみません、愚痴でした・・・・。

 

 

 

追伸:ちなみに今日はN電鉄の工事車両が和歌山市駅で立ち往生したみたいで、朝からダイヤが乱れまくり、更に間引き運転したために、高校生時代以来の超満員すし詰め電車で通勤しました。なんとか耐えましたが、駅に着き、ドアが開き、人が無理やり中に入り込んで来るたびに、あちこちでうめき声や舌打ち、声にならない声が・・・。電車の定員って一体何人なんやろか?と真剣に考えました。って言うより、なんでN電鉄の身内の故障のために、何の関係もない善良な客がこんな迷惑や苦痛を味あわないとあかんのか、全く納得できませんでした。

 

 

すみません、愚痴でした・・・・。

«前へ || 1 | 2 | 3 |...| 71 | 72 | 73 | 74 | 75 || 次へ»