教員ブログ

2017年03月18日 | 「氣は心」

  • 投稿者: 阿形 昌宏

実は過日、自分の子供が通園している幼稚園の先生が、今春定年退職されるので、最後のご挨拶に行きました。

この先生は、自分の子供達が全員お世話になったという事もあるのですが、自分が年長の時の担任の先生でもあります。

親子2代に渡って本当にお世話になりました。

 

 

お話をしている中で、本当に年長だった自分達の事を覚えててられて、まるで昨日の出来事の様にお話して下さいました。

学校を出られて新任として着任され、初めて持った担任が私のクラス。

以前、長女の幼稚園出願の時に、園でフルネールで呼ばれた事にびっくりしました。それこそ3●年前の卒園生を・・・・。

その事も聞きますと、最初に担任した園児の名前、出来事は、忘れもしない思い出!と言われてました。

 

確かに、自分も初めて担任を持った生徒の顔と名前は未だに一致しますし、年賀状をやり取りしている生徒も少数ですが居ます。

教師って、本当に「氣」持ちやな!って思いました。

その初心忘れずに、今後も職を全うしたいです。

 

 

 

 

話は変わりまして、今年度、小学校のPTAが当たっていまして、その仕事の中に、朝登校時の旗持ち当番、即ち、交差点での安全指導があります。

4月当初は嫌々なところもありましたが、2ヶ月に3回の割合で回ってくる当番を最近では楽しみにしています。

児童も慣れてきたのか、「おはようございます」「行って来ます」と大きな声で言ってくれる事が本当に活力になって「氣」合い入ります。自分の子供だけは、無表情で素通りして行くのが気に入りませんが・・。

その中で、何台かパトカーや警察の単車、自転車も通ります。全員ではないですが、自分と目が合いましたらパトカーでしたら敬礼、単車ならば会釈、自転車ならば何か一言掛けてその場を通過していきます(勿論、まったく無視の方も居ますが)。その時は、本当に「氣」持ち良いです!

 

ボランティアだからこそ、ちょっとした警察官のしぐさや一言、嬉しいです。本当に「氣」持ちやな~と。

 

 

 

 

最後に、よく祭禮の話が出てくると思いますが、本当に一年中、祭禮は動いています。

いよいよ我々の「やぐら」は、今年で創立百周年を迎えます。

祭禮をするには、大勢の人の協力と準備、それと多額のお金が必要となってきます。

今年はその祭禮と百周年記念曳行と2回あることになります。

都会の人からすれば、何をアホな事を!と思われるかも知れませんが、そこで生まれ育った環境でしょうか・・・それ無しでは1年は終われない。

 

時間もお金も毎年以上に必要となってきて大変ですが、百年も村の発展や子供達の成長を見守ってきた「やぐら」に、「氣」持ち込めて9月の百周年曳行成功できるよう、現在全力でまい進中です。

 

 

 

 

 

 

 

だらだらと書きましたが、

「氣は心」、損得はあるとは思いますが、「氣」持ちある行動に心がけていきたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

余談ではありますが、久々に映画館に映画を見に行きました。

「モアナと伝説の海」です。

「氣」持ち良い映画でした(内容は書きませんが)。心洗われました。無声映画も最高でした!

 

 

 

映画を見てまだ数日ですので、今のところ心はピュア状態です。

「氣は心」です。