教員ブログ

2017年10月27日 | 頑張って生きようと思いました!

  • 投稿者: 阿形 昌宏

今年も無事に祭禮が終了しました。

本当に天気にも恵まれ、事故・怪我なく無事に終われたことは、襷を掛けている者にとっては非常に嬉しいことです。

(先週はかなり雨の日が続いたのですが・・・日本は四季ではなく、梅雨と秋雨で六季にするべきかと。)

 

 

我が阪南市も20以上の地区があり、「やぐら」が勇壮に曳行されます。

若い頃は、祭禮が終わった瞬間に、あと364日・・・・とか数えていました。お盆が終わり、岸和田祭りが終わり、お彼岸の頃になってきますと、浮き足立って、本当に指折り祭禮が来る日を数えてました。

流石にこの歳になってそこまでではないですが、太鼓や笛の音色が聞こえだすと、この若くない血でもたぎってきます。

 

 

黒田やぐら保存会の現役です。

 

 

 

 

阪南市も小学校、中学校が沢山出来て、現在では本当に細分化されてしまってます。

自分たちの時、小学校は3つに分かれ、しかし、中学校では分かれた3つと更に1つの小学校からの生徒で成り立っていた為、結構な範囲の地区での付き合いもありました。

最近の小学校、中学校は、2つから3つの地区で成り立っていますので、付き合いの広さという面では、少し可愛そうな気がします。

 

 

 

今年は、3月末に祭禮にも参加している同級生を亡くすという悲しい出来事がありました。

勿論、そのような歳になってきているのも頭では分かっていますが、実感がなかなか沸いてこなかったです。

で、今年からは、なるべく他地区の同級生と集まった場合、写真を撮るようにしました。ある意味、これも終活なんでしょうか・・・・。

 

 

左;パレードの時、自然田地区東組と、中村地区。右;前夜祭で山中渓地区に呼ばれに。

 

 

 

 

左;本祭りで栄地区、新町地区、波有手地区。右;同じく本祭りで中村地区。

 

 

 

 

地区によって、同級生の数も違いますが、減ることはあっても増えることはない同級生。

来年度もまた祭禮で集まって美味しい酒が飲めるよう、またこれから1年、頑張って生きたい!と改めて強く思った今日この頃です。

勿論、家族の為にもです!

 

 

 

 

黒田地区は有難いことに同級生が9名も。この3名で数年記念写真を撮ってます。