新着情報

ビジネス実務マナー検定【C-3dayクラス 3年生】

2017年06月24日

C-3dayクラス3年生対象にビジネス実務マナー検定を実施しました。

ビジネスの現場では、人間関係、マナー、話し方など、社会人として適切な判断・行動ができるかどうかが問われます。これらは、「ビジネスマナー」と呼ばれます。

ビジネス実務マナー検定とは、こうしたビジネスマナーや社会人としての常識度を測る実務技能検定協会が主催する検定試験です。

就職活動にはもちろん、日常生活でもおおいに役立ちます。3年生のみなさんは必死に取り組んでおりました。

模範解答は6月27日からホームページで公開アされます。

そして本日の結果は約40日後にお手元に届くのでみなさん楽しみにしていてください。

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C-3dayクラス

職業講話~JR西日本~【C-3dayクラス 3年生】

2017年06月21日

本日は、職業講話の最終回で、JR西日本の人事担当者の方に来ていただきました。

JR西日本は、新幹線、在来線などの鉄道だけでなく、ルクア、大阪ステーションシティーなどの駅型商業モールにも力を入れておられます。

 

今回の講話では進路をよく考えて選ぶことの大切さを教えていただきました。

なぜなら高校生でやりたいことが見つからず、なんとなく進学する人もおり、いざ就職してから後悔する人が少なくないからです。

担当者の方も、当時は大企業で安定しているからとゆう簡単な動機でJR西日本に入社し、そんな当時の自分を後悔することもあるそうです。

しかし、今は、入社して10年ほど経ち、大企業だからこそできることがあって、職場のやりがいや自己実現の意義を、感じておられるとのことでした。

どうしても人間は、しんどいから逃げてしまう傾向にあります。

進路について逃げないで、将来後悔しないようにじっくり向き合って欲しいです。

また担当者の方は、コミュニケーション能力の大切さをおっしゃってました。

コミュニケーション能力とは、伝えたことが伝わることで、相手に自分のことを伝えること、相手が伝えようとしていることを汲み取ること、そしてお互いの認識をあわせることです。

人間は失敗の数ほど成長するものです。失敗をたくさん経験した人ほど最終的には強くなると思います。1度しかない人生なので、失敗を恐れずたくさんの経験を踏んでいってほしいです。

C-3dayクラス

美術事前指導【C‐3dayクラス 1年生】

2017年06月10日

6月10日(土)にC-3dayクラス1年生の美術の事前指導をおこないました。

本日のモデルはマルクス・ウィプサニウス・アグリッパさんです。

誰だ?それ?ってなりますよね。説明いたしますと、アグリッパさんは古代ローマの軍人、政治家でありローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの腹心であったそうです。偉い人だったんですね。

 

 

アグリッパさんです。結構、強面ですね。

 

 

授業をのぞいてみますと、教室の授業とは違った真剣な表情で鉛筆を走らせていました。私は絵が得意ではないので、生徒の絵をみて関心するばかりでした。みんな上手でしたよ。

 

 

 

 

次回の美術は7月8日(土)に兵庫県立美術館にてスクーリングとなります。

兵庫県立美術館では素晴らしい美術品や絵画が展示されていますので、生徒の皆さんには芸術作品をたくさん味わって欲しいと思います。当日は、気に入った美術品をデッサンしてもらいますが、本日、学んだ事をフル活用して素晴らしいデッサンを見せて下さい。頑張りましょう!

C-3dayクラス

ニュージーランド修学旅行 回顧録(下) 【C-3dayクラス 3年生】

2017年06月08日

少し間があきましたが、フライト状況もニュージーランドでの滞在中も何一つ問題無く成田空港に到着。

 

成田空港からリムジンバスで羽田空港への移動もスムーズで、あとは羽田空港から関西国際空港への乗り継ぎ便に搭乗するだけでした。

 

スケジュール通りでしたら、関西国際空港に21時50分着、尼崎方面のリムジンバスの22時30分の最終便には余裕で乗れる・・・と思っていたのですが、

なんとなんと最後に急に羽田空港発の飛行機が機材の関係で15分遅れに・・・・関西国際空港到着が22時05分とか!

 

 

 

 

急遽、羽田空港の搭乗口でHRを行いました。

 

 

 

実際に飛び立ってみますと、企業努力もあり、当初の到着時刻より少し遅れただけで無事に関西国際空港に到着できました。

 

 

到着ロビーには、ほぼ全ての生徒の保護者の方々が、遅い時間にも関わらず到着出口に。

どのような会話が交わされたのかは定かではないですが、保護者の方も生徒も笑顔で関西国際空港を後にして行く姿を見てまして、

ニュージーランド修学旅行をこのC-3dayクラスで実施して良かったな!と実感致しました。

 

 

自宅到着の連絡も生徒全員からもらい、C-3dayクラス3期生の修学旅行は、全員参加の全員無事で終了する事が出来ました。

 

 

 

 

帰国してから約1ヶ月が経ちました。いよいよ進路の決定もしていかないといけない時期にはなっていますが、スキー実習の後でもそう感じましたが、本当にクラスの生徒一人ひとりの距離が縮まって良い雰囲気で過ごせている気がしています。また、一回り、大きくなった気も勝手にしています。

 

 

修学旅行は6泊7日で、入学当初は、そんな長い日数、他人と過ごせるのか?それも海外で?と心配されていた保護者の方も正直居られました。

でもどうでしょう?本当に成長が見られたのではないかと思います。

この経験を是非、どこかで活かせて欲しいです。それは、自分になのか、または、自分の友達になのか、また、自分の子供になのか。

 

 

最後に、義捐金を渡してきたのですが、メッセージを戴いています。

 

 

 

以上で、ニュージーランド修学旅行 回顧録を終わります。

 

 

 

 

3年生の生徒諸君、今度は進路決定に全力を注ごう!

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C-3dayクラス

職業講話~塩野香料~【C-3dayクラス 3年生】

2017年06月07日

今日は、塩野香料さんに職業講話に来ていただきました。 塩野香料さんは1808年創業で、創業から約200年を超える、伝統を持つ伝統企業でしたが、BtoBの会社のため、私たちは今まで名前を聞いたことがありませんでした。 塩野香料さんは、香料の「フレーバー(食品香料)」「フレグランス(香粧品香料)」「ファインケミカル(医薬品香料)」の3部門で、BtoBで製品作りを行っている会社です。

今回はフレーバー(食品香料)について、実際に体験をしながら、どんなことをしているか、私たちに分かりやすく教えていただきました。その1つとして、3種の飲料(①香料なし、②レモンの香料、③ぶどうの香料)の飲み比べをしました。みんな必死に飲み比べてました。香料があるだけで飲み物がとてもおいしく感じられました。この体験を通して、香料の大切さをみんな実感していました。また、時間の許す限りたくさんの香料の匂いをかがせていただきました。

また、香料はさまざまな暮らしのシーンでも重要な役割を担っていることを教えていただきました。例えば、都市ガスやプロパンガスは、本来は無臭ですが、ガスが漏れた際に気がつくように、人間にとって不快に思う臭いを人工的に着けているそうです。

最後に、香りと香味を通して、人々の豊かさと潤いをもたらすことが、私たちの使命であり、この仕事をしている価値だとおっしゃっておられました。世の中には様々な職業があります。それぞれが互いに結び付き、噛み合って世の中が成立しています。どんな仕事でも、なんのために仕事をするか、その仕事の価値を見出すことが大切なんだということを教えていただきました。

塩野香料さん今日は貴重なお話を聞かせていただきまして本当にありがとうございまいした。今日のお話を聞いて、C3の3年生のみんなはきっと将来の職業選びのヒントになったことでしょう。

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C-3dayクラス

認知症サポーター養成講座【C-3dayクラス 3年生】

2017年05月31日

5月30日(火)、多目的ホールにて、C3の3年生対象に認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、認知症の方を地域ぐるみで支援する活動です。

これまで認知症とは、老化現象の1つだと思っていた生徒たちが多かったのですが、この講座を聞いて、認知症とは、年齢に関係のない脳の病気であり、誰にでもなりえる可能性のある病気なのだということをみんな認識しました。

この講座を聞いて、認知症は誰にでも起こりえるものだから、もしあなたが、あなたの家族が、あなたの親友が認知症になってしまったらと考えると、全然他人ごとではなく、自分たちの問題だと捉え、みんな真剣に講座を聞いていました。

現在「帰りたくても帰れない」そんな認知症患者の行方不明事例が増えています。

今日の講座では認知症サポーターとしての正しい声のかけ方などを勉強しました。

今日の講座を聞いて、自分の家が分からず、街でさまよっている人がいれば、みなさんきっと手助けてしてくれることと思います。

認知サポーター養成講座の受講者にはオレンジリングが渡されました。みんなとってもオレンジリングが似合っていました。オレンジリングを身につけると介護者がちょっと手伝って欲しいと思う時に声をかけやすいような目印になります。これからは外に行くときはオレンジリングをぜひ身につけて欲しいです。

C-3dayクラス

ニュージーランド修学旅行 回顧録(中②)  【C-3dayクラス 3年生】

2017年05月28日

いよいよメインイベントのファームスティです。

バスは定刻を少し遅れて、ケンブリッジの待ち合わせ場所に到着しました。

 

 

もうすでに、スティ先の方は到着されていました。

車内は一瞬にして緊張感に包まれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事に6ホストファミリーに引き渡すことが出来ました。

これからの3泊4日は、それこそ全てが未知との遭遇です。気持ちで向かっていって欲しい!と願うばかりでした。

 

 

 

 

翌日からは、まさにサイクロン一過!すばらしい天候に恵まれました。

 

 

 

 

 

 

今回も、2軒、お邪魔させていただきました。

 

 

 

 

 

 

2軒ともどこまで英語が通じているのかは不明でしたが、きちんと労働もしていました。

意外と順応性が早いのかも知れません。ホッとしました。

 

 

 

さて、3泊4日のファームスティも終わり、別れの朝が来ました。

みんな時間通り、集まってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ええ顔してました!色々習慣の違いもあって戸惑いあったでしょうが、すばらしい体験が出来たのではないかと思いました。

本当に別れを惜しんで涙している家族もありました。

 

 

 

 

ファームスティ先、ケンブリッジとも別れ、オークランドへ。

 

 

 

途中、ランチを食べたのですが・・・

 

なんと、3人の生徒のハンバーガーにハンバーグが入っていないというハプニングが!もちろん取り替えてもらいましたが、日本では考えられない事象です。これも経験かと。

 

 

 

 

ホテルに着くと、まずクラス代表からサザントラベルの大木さんに、ニュージーランド大震災の義捐金を手渡しました。

 

 

この義捐金は、C-3day全員の想いのこもった義捐金です。復興に役立てて欲しいです。

 

 

 

 

 

さて、ニュージーランド最後の夜、自由行動としました。

 

 

 

 

 

 

 

色々な場所に行ったと思います。スーパーマーケットで会ったグループも居ました。

本当にこの数日間でたくましく成長したのではないかな~と思いました。

 

 

 

ニュージーランド最後の夜のホテルですが、一押しのまさに豪華ホテル。

バスタブにも浸かってもらって疲れを取って、ゆっくりとくつろいでもらいたい、くつろいでもらえるホテルであったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌朝、現地時間5時50分(日本時間2時50分)集合。いよいよニュージーランドを後にする時がきました。

 

 

 

 

 

今回のガイドを務めていただいた千恵子さん、サザントラベルの大木さん、NZ TOURS LINKの竹本さん、大変お世話になりました!

 

 

 

無事に、オークランド国際空港から飛び立ちました!

 

 

 

 

 

千恵子さん、大木さん、竹本さん、無事に日本に着いております。

 

今回は本当に快適な空の旅で、機材のせいもあるでしょうし、気流のせいもあったのでしょう。

過去2回は、飛び立ってから関西国際空港到着まで(その当時は、関空から直行便がありました)、行きも帰りもほぼ上下左右に揺れていました。

 

 

約1週間の修学旅行も無事に終わりそうな感じです。

それも、成長という大きなお土産を持って!

 

 

続きます。

 

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C-3dayクラス

ニュージーランド修学旅行 回顧録(中①)  【C-3dayクラス 3年生】

2017年05月26日

関西交際空港国内線出発ロビーにて。手荷物を預け、とりあえず羽田空港までの航空チケットをゲット。いよいよです。

 

 

 

ANAにて羽田空港へ。

 

 

 

 

羽田空港までの機内です。羽田空港からはリムジンバスで成田空港へ。

 

 

 

 

 

 

成田空港で、自らニュージーランド航空のチェックインと両替を。これでいよいよ日本を離れれます!

 

 

 

 

10時間少しのフライト。オークランド国際空港に無事に到着。南半球ニュージーランドに!

 

 

 

 

このバスに乗って1週間、オークランド→ロトルア→ケンブリッジ→オークランドの旅を。サイクロン通過中です。

 

 

 

まずは、「マイケル・サーベージ・メモリアル・ポイント」にてニュージーランド上陸の記念写真。サイクロン通過中でもこの時は雨も止みました。

晴れ男の実力かと!

 

 

 

 

 

 

パーネルロードにて下車。いよいよ英語を使ってのランチタイム!

無事?にランチも済ませたようです。

 

 

 

 

 

ロトルアに入りました。マオリ族の文化体験です。

はか、も、ポイも経験しました!

 

 

 

異文化コミュニケーションの完成です!

 

 

 

スーディマホテルでも快適に過ごせたのではないでしょうか。

 

 

 

夕食の様子と朝食の様子。疲れは残っているようでしたが、しっかりと食欲は!若い!

 

 

 

 

2日目、最初は「テプイア」です。サイクロン通過中です。

 

ここのメインは間欠泉。約30m吹き上げるのはまさに圧巻かと!

ただし、いつもいつも吹き上げているわけではありません。下見の時に、NZ TOURSの竹本さんに「朝がよく吹き上げているから!」と情報を聞いていましたので、とにかく朝一に!

 

 

 

あまり吹き上げていなかったのですが・・・近づいて行くと・・・

 

 

 

今回も最高に吹き上げました!流石、「ロトルア観光大使」の竹本さん!今回もばっちりでした。

 

 

 

 

最高の吹き上げの時に記念写真を。勿論、サイクロン通過中です。

 

この下に、マグマが渦巻いていると思うと、まさに地球の息吹を感じます!

すみません、少し熱くなってしまいました。

 

本来ならば、地面に座らせて、地熱を体験させたかったのですが、なんせサイクロン通過中で座るどころの騒ぎではなかったです。

でも最高でした!

 

 

 

 

 

次は「アグロドーム」です。相変わらずサイクロン通過中です。

 

羊の毛狩りショーがメインでしたが、生徒も一人舞台の上に上がりパフォーマンスを。これも良い経験になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

移動しまして、スカイレストランに!勿論サイクロン通過中です。

 

ゴンドラで一気に頂上へ!

 

 

 

まずはランチを!外は勿論サイクロ通過中です。

 

 

 

 

昼食後はここでリュージュ体験の予定でした。が、勿論、サイクロン通過中・・・・

 

 

 

ところが・・・・

 

 

まさに、担任の「晴れ男パワー」でしょうか!リュージュをする瞬間だけ、ピタッと雨が止みました!

ある生徒からは「恐ろしいパワーや!」と言われましたが、日ごろから良い行いをしていますと、神様は見てくれているものです。南半球でも一緒です!

と、勝手に思っている今日この頃です。

 

 

サイクロン通過中が分かっていただけるでしょうか?雨は一瞬止ませましたが、風はどうにもなりませんでした・・。

 

 

 

 

 

 

ロトルアでの最後のアクティビティ!

ジェットボートか水陸両用車体験です。勿論、まだサイクロン通過中です。

 

 

通称ダッグツアーです。ロトルアの街中をこの水陸両用車で走ります!

 

 

元気よくワクワクドキドキしながら出発しましたが、びしょ濡れでぐったりとしている生徒も、乗らなくて良かったです・・・。

 

 

 

このアクティビティを終了後、ファームスティ先のケンブリッジに!

 

 

夕方、ケンブリッジに付く頃にはやっとニュージーランド上陸後、初の太陽を見る事が出来ました。

まもなくファーム先のホストファミリーとご対面です。

 

続きます。

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C-3dayクラス

交通安全講習会を行いました!  【C-3dayクラス】

2017年05月25日

本日、昨年度に引き続き、西宮警察署、交通第一課の森井様、中貝様をお迎えして、交通安全講習会、主に自転車についてお話を戴きました。

 

 

 

 

 

自転車事故件数の推移や事故例、自転車安全利用五則等をお話戴き、自転車事故の多さや恐ろしさを知り得たと思います。

 

 

そのお話を聞いてから、シュミレーションを。

 

 

 

1年生が2名、3年生が1名、実施いたしましたが、普段から本当にそのような運転を?と思えるくらい、丁寧な運転でした。

(横と後ろに、警察官の方が居てれば、そうなるとは思いますが・・・)

 

 

 

交通事故による悲しい事故が起こらないように、また、我々教職員、生徒が、被害者にも加害者にもならないようにしたいものです。

 

本日はお忙しい中、ありがとうございました。

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C-3dayクラス

ニュージーランド修学旅行 回顧録(上) 【C-3dayクラス 3年生】

2017年05月21日

6年ぶり3度目のニュージーランドの玄関口、オークランド国際空港に無事にランディングしました。

3度目にして初の落ち着いた飛行状態、かつ、ニュージーランド航空の新機材で、快適な空の旅ではありました。

3年生18名全員が元気に降り立ちました。

 

 

生徒18名、ほとんどが初の海外旅行、と言うより、小学校の修学旅行以来・・とか、修学旅行自体参加した事がない生徒も居る中で、本人たちの不安やまた楽しみは計り知れなかったと思います。

 

 

 

ニュージーランドに到着した日と翌日は、滅多に来ないサイクロン(日本で言う台風です)で天候は大荒れ。

その中でもスケジュールの変更はほぼ無く、またその天候の中で生徒が楽しんでくれているのを見て、まずは一皮向けたのでは?

と感じました。

 

 

今回のメインはファームスティ。不安もありながらホストファミリーに引渡したのは事実です。

「もし、全く・・・でしたら、先生にお電話をします!」と言われた言葉が、3泊4日、耳から離れませんでした。

しかし、そのような電話も無く、ホストファミリーとの別れの朝の彼ら彼女らの姿を見ていますと、更に一皮向けたな!と確信をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日のオークランド市内での約7時間の自由行動。

びっくりするぐらいアグレッシブでした!確実に大成長をしました。

 

 

 

 

 

いよいよニュージーランドを後にする日がやってきましたが、18名にとってはどこかで思い出して話題にしてくれる、また、自分たちの子供がこのような機会があった時に、「行っておいで!」と背中を押してくれるような経験になったのではないか!と思い、オークランド国際空港をニュージーランド航空の新機材で、これまた帰りもほとんど落ち着いた飛行で快適に日本に戻ってきました。

 

 

家族とどんな話をしたのか興味がありますが、詳細については、また次回に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸;

ちなみに、今回もニュージーランド大地震の義捐金を生徒を通じて渡すことが出来ました。

たまたまハミルトンの「ワイカト 博物館」で、2011年のニュージーランド地震の写真展が行われていました。

その写真の中には、日本の救援隊の事がたくさん書かれていました。勿論感謝の言葉も。

このような活動をしている者としては、非常に嬉しかったです。「氣は心」です。

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C-3dayクラス

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